自然の素材を生かしたアイテム、心地よいもの。リネンアイテム。アンティークリネン、アンティークモスポット、ビーズワックスキャンドル、オリーブウッド、手編みのもの、貝殻、木の実。卸もを行っています。
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漆器について


写真は、長野県の中村漆器産業で
漆を塗っているところです。
自社工場で一つ一つ丁寧に
作られていきます。
・漆器 漆器を英語の辞書でひくとjapan、lacquerware、 japanは、漆器、…に漆を塗る とあります。 漆器は、長く愛されてきた日本古来の食器です。 木に何度も漆を塗り重ねて仕上げていますのでとても手間がかかっています。 使い込んでいくほどに味わいがでるものもありますし、 はげたら塗りなおすこともできます。 ・漆器のお取り扱いについて 柔らかなスポンジなどで丁寧に洗ってください。 水やお湯につけたまま放置しないようにしてください。 たわしや硬いものでこすると傷がつくことがありますので、使用しないほうがよいです。 洗った後は、柔らかい布で拭きとって自然乾燥させます。 食器洗機や乾燥機はご使用にならないようにお願いします。 もしも、カビなどが生えてしまったときは、 早めに、柔らかい布に消毒用アルコールを含ませてふき取り、 薄い中性洗剤などで洗います。 長い間、カビが生えたままにしておくとカビが取れにくくなってしまうことがありますので、 ご注意ください。 漆器は、高温多湿、直射日光を避けて、風通しの良い場所に保管してください。 ・根来塗 一品一品職人が丹精こめて作りました。 根来塗りは、黒い漆に朱漆を塗ったもので、 使っていくうちに朱漆がはげて黒漆が見えてくるのも味わいがあります。 ・木曽桧の漆器 木曽の寒さに耐え、細かい木目を持つ木曽桧(ひのき)。 古くより、その柔らかさや癖のなさから曲げ物も多く作られています。 その木目の美しさを生かした仕上げのお弁当箱です。 拭き漆は、木に生漆を摺り込み、ふき取るという作業を何度も繰り返し 薄く均一な漆膜をつくります。 木の呼吸を止めずに木そのものの美しさを生かした仕上げになります。 ですから、丁寧に扱えば長くよい状態で使うことができるものなのです。